風瑚のリネLife

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カラオケ 





これは 僕がまだフリーター時代 バイトをしながら生活していたときの出来事です


リアルふうこのほんのり怖い話 第弐話 「 カラオケ 」






 
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カテゴリ: リアルふうこのほんのり怖い話

テーマ: リネージュ日記 - ジャンル: オンラインゲーム

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Posted on 2011/06/22 Wed. 00:31    TB: --    CM: 7

リアルふうこのほんのり怖い話 

最近 暑くなってきましたね

こういうときは ほんのり怖い話で

暑さを忘れるのもいいかもしれませんよ




  カーテンの隙間


当時、付き合っていた彼女と喧嘩をしてしまったときの話です。

私は一人暮らしで。彼女が遊びに来ていた夜のこと。

喧嘩の内容は覚えていないのですが、どうでもいいちっちゃなことだったような・・・。まぁ、痴話喧嘩なんて、そんなもの。

あーだこーだ口論するうちに「もう、やってられっか!」と、私は家を出てしまいました。

駐車場に行き、自分の車に乗り込み、煙草を吸う。

そうしているうちに

彼女と距離を置いていたおかげか

しだいに落ち着きを取り戻していきました。

―――あ゛ー!! 何やってんだ、俺

ふて腐れながらもちょっと、反省。

目の前には私の住んでいるアパート。ベランダ側に駐車場があるんですよ。

それで私は自分の部屋―201号室―に目を遣りました。

―――あっ―――――。

電気の点いている201号室のカーテンの隙間から、こっちに視線を向ける影に気づきました。

逆光になっていて、顔は見えませんが、きっと、彼女が不安になって、駐車場に車があるか覗いているのでしょう。

―――あー、なんだよ。あいつも一人になって、淋しくなったか?

彼女も自分と同じ気持ちなんだと思い、嬉しくなった私は車を降りて部屋に戻りました。

さっさと謝って仲直りしよう。と、部屋に着いた私は玄関のドアを開き、中へと入りました。


部屋に入ると、ベッドの上でうずくまっている彼女の姿が―――。

つい、怖気づく自分を叱咤して、

「・・・ごめん」

謝ると、彼女もこくりと頷き、「私も。ごめんね」と、小さく返してくれました。

私は微かに笑みを零し、彼女の横に座りました。

「それにしてもさ。お前、そんな真っ赤に腫れ上がった瞳でカーテンの隙間から覗いてくんなよ。

結構、それ怖いよ?」

冗談交じりに彼女をからかうと、彼女はなぜか不思議そうに私を見ます。


「私、


カーテンの隙間からなんて、


覗いてないよ?」




本当にあった

ほんのり怖いお話でした。

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Posted on 2010/06/27 Sun. 14:01    TB: --    CM: 2

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